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第5回 道央圏生活困窮者自立支援事業担当者情報交換会

ブログをご覧の皆さんこんにちは、くらサポです。

 

生活困窮者自立支援事業担当者が集まり、各自治体での課題や取り組みを共有しながら継続開催しているこの会は、第5回目となりました。

今回は岩見沢市で開催され、10月1日からの法改正のポイントを学ぶ機会となりました。

 

厚生労働省職員からの説明を聞き、今回の法改正の中でも、他分野との「連携体制の推進」が大きくクローズアップされているように感じました。

くらサポではネットワーク会議をはじめとした、市内の様々な機関とのつながりを大切に相談支援体制を整備していますが、より一層の連携強化に努めていきます。

 

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岩見沢市には50名超の担当者が集まりました。

会の終わりに、開催地をリレーしていますが、次回開催地は千歳市に決定しました。

 

担当されました岩見沢市の皆さん、本当にお疲れ様でした。

道央圏のみならず、北海道内のネットワークが強く・太くなっていくよう、皆で頑張っていきましょう。

author:くらしサポートセンターえべつ, category:広域連携, 13:37
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収穫までもう少し・・・

ブログをご覧の皆さんこんにちは、くらサポです。

 

朝夕、肌寒く感じる日もあり、秋の訪れが迫ってきましたね。

季節の変わり目となりますので、休息を適度に入れながら過ごしていきましょう。

 

くらサポ農場では、収穫の時期が間近に迫ってきました。

 

枝豆

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細ナス

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作物が大きくなっていく過程には、雑草を抜いたり、水を撒いたりといった参加者の頑張りがありました。

そして、作業をしていくうちに生活のリズムが生まれたり、体力がついたりという効果が現れています。

 

収穫の日まで、数週間といったところでしょうか。

体調に気を付けながら、最後まで作業を行っていきます。

author:くらしサポートセンターえべつ, category:就労支援, 11:25
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内職センターが企業とタイアップしました

ブログをご覧の皆さんこんにちは、くらサポです。

 

くらサポでは昨年度より「内職センターモデル」で、就労支援の一環として作業体験の機会を設けてきました。

そんな折、縁あって市内の自動車整備会社より、銅線部分をリサイクル用に分解する作業をいただくことができました。

今回は、分解作業の様子をお伝えします。

 

会社では、月で600キロほどの銅線をリサイクル業者へ出しているそうですが、今回は参加者6名で約50キロの分解を行いました。

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工具を使い、銅線部分とその他の部分に分けていきます。

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工具を使いながら、きれいに分けていくのに皆さん四苦八苦していましたが、作業に慣れてきたことで徐々にスピードもあがり、1時間30分ほどで作業完了となりました。

 

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今月末には第2回目を行い、計100キロほどになりましたら納品する予定です。

 

地元企業とのタイアップを図ることができ、就労に向けた応援の輪の広がりを感じています。

今後も協力企業を拡大できるよう、ネットワークの充実に努めます。

author:くらしサポートセンターえべつ, category:就労支援, 16:52
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