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カーブス フードドライブ事業より寄付をいただきました

ブログをご覧の皆さんこんにちは、くらサポです。


2月23日(金)に女性だけの30分健康体操教室でおなじみの「カーブス」さんから食品を提供いただきました。会員さんに呼びかけて食品を募る「フードドライブ」で集まった食品です。

フードドライブ活動では、家庭から保存食品を全国のカーブス店舗に持ち寄っていただき、地域で集約して、福祉施設に進呈するという社会貢献活動を行っています。毎年、提供先に選んでいただいており、今年も缶詰やコーヒー、調味料、乾麺など沢山の品物をいただきましたので、様々な事業やイベント等で有効に活用させていただきます。
毎年たくさんの食品を寄贈していただいていますが、年々いただける量も増えていて、皆様の関心の高さもうかがえます。


カーブスフードドライブ活動の詳しい内容についてはコチラ ⇒

 

 

 

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カーブスの皆さん、お忙しい中ありがとうございました!
皆さんの温かいご支援に励まされ、これからも市民の皆様のための活動を続けて参りたいと思います。
多くの方々の温かいお気持ちに、あらためて厚くお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。

 

author:くらしサポートセンターえべつ, category:くらサポ日記, 11:23
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津別町役場・津別町社会福祉協議会の皆さんがお見えになりました

ブログをご覧の皆さんこんにちは、くらサポです。

 

2月23日に、津別町役場・津別町社会福祉協議会の皆さんがお見えになりました。

皆さんは「ひきこもり支援」の研修として、道央圏の当事者会や支援団体の視察中であり、視察先のひとつとしてくらサポに来ていただきました。

 

津別町役場のホームページはこちら ⇒ 

津別町社会福祉協議会のホームページはこちら ⇒ 

 

 

津別町役場・津別町社会福祉協議会では、地域住民との協働で福祉相談所を開設されたり、厚生労働省補助事業「地域相互支援型自治体推進モデルに係る研究事業」を大学や調査研究機関との合同研究として取り組まれたりと、何かあってから介入するという「事後介入型福祉」から、何かがおこらないような「予防的アプローチ」に転換した実践方法を模索されています。

以前、くらサポ職員が参加した研修で社会福祉協議会の山田英孝事務局長が講師を務められており、ご挨拶をさせて頂いたことが縁で、今回江別市にお越しいただく事となりました。

 

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くらサポからは、実践内容や来年度の構想などを通し、「相談者一人ひとりに役割や出番があり、活躍できる場を創出する事をお手伝いする」という視点を大切にしている事をお伝えしました。

 

 

津別町役場・津別町社会福祉協議会の皆様、遠距離からお越しいただき本当にありがとうございます。

くらサポは、津別町の実践からの学びを、江別市で展開していけるよう努めます。

author:くらしサポートセンターえべつ, category:くらサポ日記, 13:03
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箱を作って、子ども食堂・地域食堂へ

ブログをご覧の皆さんこんにちは、くらサポです。

 

くらサポでは「内職センターモデル」として、作業体験の機会を設けておりますが、2月16日の回では処分する用紙を折り、紙の箱を作成しました。

また、作成した箱は2月21日に「子ども食堂・地域食堂」で使用して頂きました。

 

<作業の様子>

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1時間弱で、沢山の箱を作ることができました。

 

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<子ども食堂・地域食堂の様子>

2月21日に野幌公会堂で開催された「子ども食堂・地域食堂」に箱を持参し、会場で使用して頂きました。

 

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こちらの「子ども食堂・地域食堂」は北翔大学さまの「支え合いの拠点(居場所)づくりの支援のための研究・実践グループ」が主催し、今回で3回目の開催となります。

4回目は3月21日に開催されますが、次回からは会場が「八丁目プラザのっぽ」2階にて開催されるとの事です。

 

 

一人ひとりの頑張りが、どこかで誰かの笑顔につながっていくよう、今後もくらサポは様々な機関・団体の皆様とのネットワークを重視した展開を検討していきます。

author:くらしサポートセンターえべつ, category:就労支援, 11:22
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