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第4回 道央圏生活困窮者自立支援事業担当者情報交換会に参加しました

ブログをご覧の皆さんこんにちは、くらサポです。

今回は、9月22日に苫小牧市で開催された「第4回 道央圏生活困窮者自立支援事業担当者情報交換会」の様子をお知らせします。

 

この情報交換会は、他の自治体担当者と相互連携関係を築くことで、不足する社会資源を共有し課題解決に向けたアプローチを図ることを目的に昨年度から継続開催されています。

会の発足にあたっては、くらサポが近隣自治体へ提案し第1回目を江別市で開催した経緯があるのですが、前回から北海道の後援のもと道央圏だけではなく全道からの参加が可能となりました。

 

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今回は厚生労働省・生活困窮者対策官が来道され、国策の動向について説明を受けました。また、北海道の担当者からは、北海道の取り組みや北海道主催の研修会について説明がありました。

 

 

その後、苫小牧市担当者からの事例発表、参加者全員による事例検討会が行なわれました。

 

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この事例発表・事例検討では、苫小牧市担当者の課題解決に向けた熱意や相談者に寄り添う姿勢に、参加者からは多くの感嘆の声が聞かれました。また、事例検討については「野中式」という手法で進行されました。この「野中式事例検討」は江別市においては地域包括支援センター主催の事例検討会でも用いられており、改めて優れた手法であると感じたところです。

 

※「野中式事例検討」についてはこちらのページをご覧ください。 ⇒  (クリック)

 

 

最後には、恒例となった集合写真を撮影しました。

 

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今回は参加者80名超という過去最大の規模となりました。

会の終わりに次回開催地をリレーしていくのですが、次回は岩見沢市に決定しました。

 

担当された苫小牧市の皆さん、企画・運営本当にお疲れ様でした。

道央圏のみならず、北海道内のネットワークが強く・太くなっていくように、今後も頑張っていきましょう。

author:くらしサポートセンターえべつ, category:広域連携, 11:59
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