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私たちの「就労支援」のあり方

ブログをご覧の皆さんこんにちは、くらサポです。

 

4月26日の北海道新聞江別欄に、くらサポ相談者についての記事が掲載されました。

今回は、記事にあります商業施設EBRIでのチョークアート作画についてお知らせします。

 

 

 

チョークアートを作画されたのはお二人の女性です。

ひきこもりがちになってしまっている状況があり、将来的な就職へのお手伝いを念頭に置きながら、「本人の役割・出番を創出する」ことを優先課題と位置づけました。

 

その過程の中で、お一人には「くらサポ職員の名刺用似顔絵の作画」、お一人には「くらサポ広報用カレンダー用の作画」をお願いしていた経緯がありました。

それらの作品がチョークアートプロジェクトの監修を勤めていたデザイナー・渋谷真澄さん(CREATIVE SODA)の目に留まり、お二人の協働制作プロジェクトとして実施する事となりました。

 

堀込似顔絵.jpg櫻井似顔絵.jpg本間似顔絵.jpg  DSC_0082.JPG

 

 

そのような経緯を経て、EBRIでのチョークアートの作画に至りました。

就職や賃金に直結せずとも、一人ひとりの状況に応じたお手伝いの方法を私たちは模索しています。

 

たかだか1つの作品と笑われるかもしれません。それでも私たちはこの作品が完成するまでの3日間、何度も描きなおされている姿にエールを送り続けてきました。

 

 

DSC_6216.JPG

 

 

 

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この作品に込められた想いを、そして頑張りを私たちは何よりも大切にしていきたい。

そんな風に思っています。

author:くらしサポートセンターえべつ, category:就労支援, 11:24
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