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くらサポ相談者のデザインした「赤い羽根えべチュンピンバッジ」について

ブログをご覧の皆さんこんにちは、くらサポです。

 

くらサポ相談者の作品が「赤い羽根共同募金ピンバッジ」として形になりました。

今回は、その経緯についてお知らせします。

 

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10月1日より今年度の赤い羽根共同募金が開始されました。

JRの駅や、スーパーなどで街頭募金を見かけられた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

共同募金を管轄されている「江別市共同募金委員会」では、「NPO法人えべチュン飼育係」とのコラボモデルとして赤い羽根ピンバッジを作成する事となりました。

このバッジは1個500円で販売され、製作費を除く売上金が寄付金になる仕組みになっています。

 

作成にあたり、これまでくらサポ職員の名刺用似顔絵や市内商業施設でのチョークアートを作画されたくらサポ相談者・片岡美恵子さんにデザインを依頼できないかとの打診があり、ご本人へお伝えしたところ快く引き受けて頂きました。

 

片岡さんの力と、皆さんの協力・応援のもと、デザインが形になったと思います。

 

こちらのピンバッジは、江別市共同募金委員会(TEL 011- 385- 1234)で購入が可能です。

 

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※事務局は、くらしサポートセンターえべつと同じ建物(江別市総合社会福祉センター)内になります。

 

 

赤い羽根共同募金は開始から70年を超える、地域福祉の推進を目的とした募金です。

どうぞ皆様のご協力をお願いいたします。

 

赤い羽根共同募金について、詳細はこちらをご覧ください。 ⇒  (クリック)

 

 

author:くらしサポートセンターえべつ, category:就労支援, 10:37
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明友荘フェスティバルで野菜の販売体験を実施しました

ブログをご覧の皆さんこんにちは、くらサポです。

9/9(土)に行われました明友荘フェスティバルの野菜販売コーナーにて販売体験を実施しました。

農地の一角を借用させてもらい、くらサポの農場を活用した試みへの協力を頂いております江別農福連携協議会会長・山田富彦さまの畑にて福祉的な活用を目的に栽培しているとうきびで、くらサポの就労支援の一環として収穫・販売体験をさせていただきました。

 

 

〜収穫の様子〜

 


〜販売の様子〜

 

 

 

販売体験を通して、接客や販売することの大変さ、売れる喜びを実感できたのではないかと思います。

就労体験は、「不安なことに挑戦できる場」「得意なことや苦手なことが何かを考えられる場」になります。
「できたこと」「できなかったこと」どちらも収穫になり、今後の働き方を考える材料にできると考えています。

今回、就労体験を快くお引き受け頂き、温かく迎えてくださった明友荘の皆さま、本当にありがとうございました。貴重な体験をさせて頂きました。

これからも、関係者の皆様の様々な協力を得ながら、就労支援の充実に向けて取り組んでいきたいと考えています。

author:くらしサポートセンターえべつ, category:就労支援, 09:57
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くらサポ農場〜じゃがいも収穫〜

ブログをご覧の皆さんこんにちは、くらサポです。

 

今回は、「江別農福連携協議会」さまとの連携による、農場を活用した取り組みの経過についてお知らせします。

順調に育っていたじゃがいもが、収穫の時期を迎えました。

 

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私たち自身、初めての体験でしたので想像以上の収穫量にびっくりしてしまいました。

写真のじゃがいもで、ごく一部です。

 

 

また、枝豆も形になってきました。

 

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収穫まであと1〜2週間というところでしょうか。

 

 

収穫したじゃがいもは、先日のはつかだいこん同様、こども食堂ここなつの運営に携われている「コミュニティハブ江別港」さまへ寄贈させていただきました。

 

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様々な機関の皆さんからご支援いただく事で、栽培から消費まで一連の流れを体験する事ができています。

直接的な相談支援も勿論のことですが、くらサポが潤滑油となり関連機関同士のつながりを強固にすることで、結果として困りごとの早期発見や予防になっていくものと考えます。

 

今後も、各機関の皆さんとのつながりを強く、太くしていけるよう努めていきます。

author:くらしサポートセンターえべつ, category:就労支援, 16:51
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くらサポ農場~じゃがいも開花~

ブログをご覧の皆さんこんにちは、くらサポです。

今回は、農場を活用した取り組みの経過についてお知らせします。

 

北海道もいよいよ夏本番といった気温になってきましたが、体調は崩されていないでしょうか?

農場の野菜は、そんな中でもぐんぐんと成長しています。

 

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参加者・スタッフともに、作業に慣れてきたように思います。

最近は、植え方がこれで良かったのか?こうした方がもっと成育が安定するのではないか?など、状況を見ながら次の対応について話し合っています。

このことは、スタート当初の「何をすればよいのだろうか?」という漠然とした疑問から、「どのようにすればよいのだろうか?」と具体的な疑問に変容している、と言えるのかもしれません。

 

 

ひとつの事に継続して取り組み、成果が見えてくるまでは悩みや苦労もありますが、きっとその先に喜びが待っているのではないでしょうか。

作物も人も、根本は一緒なのかもしれませんね。

 

 

 

以前収穫した「はつかだいこん」のスペースに、新たに「しゅんぎく」の種を撒いていたところ、発芽が始まりました。

「じゃがいも」・「えだまめ」も草丈が伸びてきています。

 

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収穫を楽しみにしながら、頑張っていきたいと思います。

 

 

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(おまけ)

カエルも日差しを避けていました。

author:くらしサポートセンターえべつ, category:就労支援, 17:09
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「くらサポ農場プロジェクト」経過報告

ブログをご覧の皆さんこんにちは、くらサポです。

 

今回は、以前掲載した「江別農福連携協議会」さまとの連携による、農場を活用した取り組みの経過についてお知らせします。

 

まず、じゃがいも・えだまめ・はつかだいこんはいずれも順調な生育具合です。

 

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そして今回は、大きくなってきた「はつかだいこん」を収穫しました。

 

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種を撒いてから、ちょうどひと月となります。

 

 

収穫したはつかだいこんは、「こども食堂ここなつ」の運営に携わっている、「コミュニティハブ江別港」さまへ寄贈させていただきました。

 

 

こども食堂でどのようなメニューに調理されるのか、楽しみですね。

 

 

 

 

一人ひとりの頑張りが、誰かの笑顔を創り出すことができる。

 

 

くらサポは、今後も様々なつながりの中でそれを実践していきたいと思います。

 

 

 

※7月3日追記

 

当日の写真を送っていただきました。

「酢のもの」として調理されたようです。

 

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美味しそうですね!

 

author:くらしサポートセンターえべつ, category:就労支援, 09:58
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くらサポ農場、始動しました

ブログをご覧の皆さんこんにちは、くらサポです。

 

4月に「江別農福連携協議会」さまの総会に参加させていただき、くらサポの業務内容を説明しました。

その際にくらサポへ協力の申し出を頂きました協議会会長・山田富彦さまの農地の一角を借用できたことで、農場を活用した試みを開始する事ができました。

今回は、その内容についてお知らせします。

 

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この構想は一昨年から温めており、農地をシンボルとした様々な展開を想定しています。

 

例えば、農業に興味があるが実際にやったことがないとの声に対し、土や作物に触れる機会として。

体力に自信が無いとの声に対し、体力トレーニングの場として。

タイミングに左右されますが、緊急的な食料提供の為の方策として。

こども食堂へ収穫物の寄付など、支援団体への間接支援の一環として。

 

私たちの考える「領域を超えたネットワーク構築」のシンボルとして、構想に賛同いただける方々の協力を得ながら推進していきたいと考えています。

 

 

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6月に入り、「じゃがいも」「えだまめ」「はつかだいこん」を植えました。

 

収穫の日を楽しみにしながらも、これから色々な課題やトラブルが発生するかもしれません。

失敗も成功も含め、皆で土に向きあっていければと思います。

 

 

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企画のスタートにあたり、江別農福連携協議会さまをはじめ多くの皆様から応援して頂きました。

今後もこういった地域のつながりをベースにした仕組み作りに取り組んでいきたいと思います。

 

 

 

author:くらしサポートセンターえべつ, category:就労支援, 10:06
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私たちの「就労支援」のあり方

ブログをご覧の皆さんこんにちは、くらサポです。

 

4月26日の北海道新聞江別欄に、くらサポ相談者についての記事が掲載されました。

今回は、記事にあります商業施設EBRIでのチョークアート作画についてお知らせします。

 

 

 

チョークアートを作画されたのはお二人の女性です。

ひきこもりがちになってしまっている状況があり、将来的な就職へのお手伝いを念頭に置きながら、「本人の役割・出番を創出する」ことを優先課題と位置づけました。

 

その過程の中で、お一人には「くらサポ職員の名刺用似顔絵の作画」、お一人には「くらサポ広報用カレンダー用の作画」をお願いしていた経緯がありました。

それらの作品がチョークアートプロジェクトの監修を勤めていたデザイナー・渋谷真澄さん(CREATIVE SODA)の目に留まり、お二人の協働制作プロジェクトとして実施する事となりました。

 

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そのような経緯を経て、EBRIでのチョークアートの作画に至りました。

就職や賃金に直結せずとも、一人ひとりの状況に応じたお手伝いの方法を私たちは模索しています。

 

たかだか1つの作品と笑われるかもしれません。それでも私たちはこの作品が完成するまでの3日間、何度も描きなおされている姿にエールを送り続けてきました。

 

 

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この作品に込められた想いを、そして頑張りを私たちは何よりも大切にしていきたい。

そんな風に思っています。

author:くらしサポートセンターえべつ, category:就労支援, 11:24
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無料職業紹介所の開設について

ブログをご覧の皆さんこんにちは、くらサポです。

 

くらサポの母体である「江別市社会福祉協議会」の広報誌にも掲載しましたが、

くらサポは平成29年1月1日付で無料職業紹介所の認定を受けました。

 

※江別市社会福祉協議会の広報誌はこちらからPDF版がご覧いただけます ⇒ (クリック)

 

 

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これまで就職支援はハローワークへの同行や制度の紹介にとどまっていましたが、

今後はこの無料職業紹介所機能を活用し、支援の充実に努めます。

 

また、相談の中で就職活動に自信が持てない等の課題があれば、就労準備支援事業の利用などご本人に必要な支援内容を検討していきます。

 

就職について悩まれている方は、気軽にご相談ください。

 

 

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author:くらしサポートセンターえべつ, category:就労支援, 08:45
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