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くらサポ農場、始動しました

ブログをご覧の皆さんこんにちは、くらサポです。

 

4月に「江別農福連携協議会」さまの総会に参加させていただき、くらサポの業務内容を説明しました。

その際にくらサポへ協力の申し出を頂きました協議会会長・山田富彦さまの農地の一角を借用できたことで、農場を活用した試みを開始する事ができました。

今回は、その内容についてお知らせします。

 

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この構想は一昨年から温めており、農地をシンボルとした様々な展開を想定しています。

 

例えば、農業に興味があるが実際にやったことがないとの声に対し、土や作物に触れる機会として。

体力に自信が無いとの声に対し、体力トレーニングの場として。

タイミングに左右されますが、緊急的な食料提供の為の方策として。

こども食堂へ収穫物の寄付など、支援団体への間接支援の一環として。

 

私たちの考える「領域を超えたネットワーク構築」のシンボルとして、構想に賛同いただける方々の協力を得ながら推進していきたいと考えています。

 

 

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6月に入り、「じゃがいも」「えだまめ」「はつかだいこん」を植えました。

 

収穫の日を楽しみにしながらも、これから色々な課題やトラブルが発生するかもしれません。

失敗も成功も含め、皆で土に向きあっていければと思います。

 

 

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企画のスタートにあたり、江別農福連携協議会さまをはじめ多くの皆様から応援して頂きました。

今後もこういった地域のつながりをベースにした仕組み作りに取り組んでいきたいと思います。

 

 

 

author:くらしサポートセンターえべつ, category:就労支援, 10:06
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私たちの「就労支援」のあり方

ブログをご覧の皆さんこんにちは、くらサポです。

 

4月26日の北海道新聞江別欄に、くらサポ相談者についての記事が掲載されました。

今回は、記事にあります商業施設EBRIでのチョークアート作画についてお知らせします。

 

 

 

チョークアートを作画されたのはお二人の女性です。

ひきこもりがちになってしまっている状況があり、将来的な就職へのお手伝いを念頭に置きながら、「本人の役割・出番を創出する」ことを優先課題と位置づけました。

 

その過程の中で、お一人には「くらサポ職員の名刺用似顔絵の作画」、お一人には「くらサポ広報用カレンダー用の作画」をお願いしていた経緯がありました。

それらの作品がチョークアートプロジェクトの監修を勤めていたデザイナー・渋谷真澄さん(CREATIVE SODA)の目に留まり、お二人の協働制作プロジェクトとして実施する事となりました。

 

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そのような経緯を経て、EBRIでのチョークアートの作画に至りました。

就職や賃金に直結せずとも、一人ひとりの状況に応じたお手伝いの方法を私たちは模索しています。

 

たかだか1つの作品と笑われるかもしれません。それでも私たちはこの作品が完成するまでの3日間、何度も描きなおされている姿にエールを送り続けてきました。

 

 

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この作品に込められた想いを、そして頑張りを私たちは何よりも大切にしていきたい。

そんな風に思っています。

author:くらしサポートセンターえべつ, category:就労支援, 11:24
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無料職業紹介所の開設について

ブログをご覧の皆さんこんにちは、くらサポです。

 

くらサポの母体である「江別市社会福祉協議会」の広報誌にも掲載しましたが、

くらサポは平成29年1月1日付で無料職業紹介所の認定を受けました。

 

※江別市社会福祉協議会の広報誌はこちらからPDF版がご覧いただけます ⇒ (クリック)

 

 

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これまで就職支援はハローワークへの同行や制度の紹介にとどまっていましたが、

今後はこの無料職業紹介所機能を活用し、支援の充実に努めます。

 

また、相談の中で就職活動に自信が持てない等の課題があれば、就労準備支援事業の利用などご本人に必要な支援内容を検討していきます。

 

就職について悩まれている方は、気軽にご相談ください。

 

 

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author:くらしサポートセンターえべつ, category:就労支援, 08:45
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