RSS | ATOM | SEARCH
江別グリーンライオンズクラブ様より食品を寄贈していただきました

ブログをご覧の皆さんこんにちは、くらサポです。

 

9月6日に発生した胆振東部地震では江別市でも震度5強を記録し停電や断水で地震等災害のこわさを感じさせられました。

特に被害の大きかった厚真町、安平町、むかわ町では災害ボランティアセンターが設置され、江別市社会福祉協議会も9月15日から「むかわ町」に職員を派遣するなどの協力をしていました。

くらサポ職員も「むかわ町」へ応援に行ってましたが、家屋の倒壊、室内の惨状を目の当たりにし、当時の恐怖が未だ拭えない住民の声からも、改めて被害の大きさを感じたところです。
被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復興をお祈りしております。

 

 

 

このたび江別グリーンライオンズクラブ様より、昨年10月・今年6月に続き、緊急的に食料提供が必要な方に役立ててほしいと食品を寄贈して頂きました。

これまでも様々な団体・個人より寄贈して頂いた食品をストックし、緊急時に備えていますが、食料提供が必要な相談を受理することが増えていますので、継続的にご支援・ご協力いただきとても助かっています。

 

 

多くの方々の温かいお気持ちに、あらためて厚くお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。

author:くらしサポートセンターえべつ, category:くらサポ日記, 10:15
-, -
各団体より、食品を寄贈していただきました

ブログをご覧の皆さんこんにちは、くらサポです。

 

気温とともに、湿度も上昇してきましたね。

脱水症状にならないように、こまめな水分補給に努めましょう!

 

くらサポでは、住居喪失状態やお金が数百円しかないなど、緊急対応が必要なことがあります。

緊急対応の中で最も多いのが、「食べるものがない」との相談です。

 

これまでも様々な団体・個人より寄贈して頂いた食品をストックし、相談を受理した場合に備えていましたが、この度2つの団体より寄贈していただきましたのでお知らせします。

 

<江別グリーンライオンズクラブさま>

DSC02396.JPG

 

<中央ライフ・サポートセンターさま(CLSC)>

 

2団体とも、昨年度に引き続き寄贈していただきました。

心より、感謝申し上げます。

 

寄贈いただきました食品は、緊急対応の際に活用させていただきます。

author:くらしサポートセンターえべつ, category:くらサポ日記, 09:43
-, -
ぽるとの皆さんが視察に見えられました

ブログをご覧の皆さんこんにちは、くらサポです。

 

一気に気温もあがり、雪解けの時期になりましたね。

季節の変わり目は体調を崩しやすい時期ですので、ご自愛ください。

 

3月15日に、「きたひろしま暮らしサポートセンターぽると」の皆さんがお見えになりました。

ぽるとは、北広島市で生活困窮者自立支援事業を担当されている機関です。

今回新たな事業展開を検討されており、隣接する江別市の取り組みを参考にしたいとの事でした。

 

DSC_0207.JPG

 

くらサポからは江別市での実践内容を説明し、今後も情報交換をしながら、互いに支援内容の充実に努めていければと話し合いました。

 

ぽるとの皆さん、お越しいただきありがとうございました!

 

 

author:くらしサポートセンターえべつ, category:くらサポ日記, 09:34
-, -
カーブス フードドライブ事業より寄付をいただきました

ブログをご覧の皆さんこんにちは、くらサポです。


2月23日(金)に女性だけの30分健康体操教室でおなじみの「カーブス」さんから食品を提供いただきました。会員さんに呼びかけて食品を募る「フードドライブ」で集まった食品です。

フードドライブ活動では、家庭から保存食品を全国のカーブス店舗に持ち寄っていただき、地域で集約して、福祉施設に進呈するという社会貢献活動を行っています。毎年、提供先に選んでいただいており、今年も缶詰やコーヒー、調味料、乾麺など沢山の品物をいただきましたので、様々な事業やイベント等で有効に活用させていただきます。
毎年たくさんの食品を寄贈していただいていますが、年々いただける量も増えていて、皆様の関心の高さもうかがえます。


カーブスフードドライブ活動の詳しい内容についてはコチラ ⇒

 

 

 

DSC00828.JPG

 

 

カーブスの皆さん、お忙しい中ありがとうございました!
皆さんの温かいご支援に励まされ、これからも市民の皆様のための活動を続けて参りたいと思います。
多くの方々の温かいお気持ちに、あらためて厚くお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。

 

author:くらしサポートセンターえべつ, category:くらサポ日記, 11:23
-, -
津別町役場・津別町社会福祉協議会の皆さんがお見えになりました

ブログをご覧の皆さんこんにちは、くらサポです。

 

2月23日に、津別町役場・津別町社会福祉協議会の皆さんがお見えになりました。

皆さんは「ひきこもり支援」の研修として、道央圏の当事者会や支援団体の視察中であり、視察先のひとつとしてくらサポに来ていただきました。

 

津別町役場のホームページはこちら ⇒ 

津別町社会福祉協議会のホームページはこちら ⇒ 

 

 

津別町役場・津別町社会福祉協議会では、地域住民との協働で福祉相談所を開設されたり、厚生労働省補助事業「地域相互支援型自治体推進モデルに係る研究事業」を大学や調査研究機関との合同研究として取り組まれたりと、何かあってから介入するという「事後介入型福祉」から、何かがおこらないような「予防的アプローチ」に転換した実践方法を模索されています。

以前、くらサポ職員が参加した研修で社会福祉協議会の山田英孝事務局長が講師を務められており、ご挨拶をさせて頂いたことが縁で、今回江別市にお越しいただく事となりました。

 

28343129_1928493297465193_1936790303_o.jpg

 

くらサポからは、実践内容や来年度の構想などを通し、「相談者一人ひとりに役割や出番があり、活躍できる場を創出する事をお手伝いする」という視点を大切にしている事をお伝えしました。

 

 

津別町役場・津別町社会福祉協議会の皆様、遠距離からお越しいただき本当にありがとうございます。

くらサポは、津別町の実践からの学びを、江別市で展開していけるよう努めます。

author:くらしサポートセンターえべつ, category:くらサポ日記, 13:03
-, -
そしあるハイムの火災事故を受け

ブログをご覧の皆さんこんにちは、くらサポです。

 

ニュースや新聞でご存知かと思いますが、札幌にある自立支援施設「そしあるハイム」で火災事故が発生しました。防火対策の不備や避難しにくい建物の構造が問題視される報道が多くありますが、出火の原因を究明するとともに、背景にある住まいの貧困に目を向けなければならないと感じています。

 

身寄りがなく(保証人などが不在)、住所不定状態であり、支援施設に入居するまでには行政等に相談するも福祉制度等のすべてが受けられなく「社会的孤立」が継続していた方は珍しくありません。

実際にくらサポにも「住居の無い状態」「住居を失うおそれがある状態」での相談が寄せられることがありますが、「人間関係・社会とのつながりに課題がある」、「経済的に頼れる人がいない」などの割合が比較的高くなっています。また、身寄りのない方が住まいを探すことは簡単では無いというのが現状です。

 

2/2(金)にはNPO法人コミュニティワーク研究実践センターさま主催の「居住支援と生活困窮者自立支援制度」に関する勉強会に参加し、賃貸住宅の入居・居住に関して直面している課題(家賃負担、保証人問題、緊急連絡先の確保等が困難であり賃貸住宅を借りられない)を踏まえた個別支援の充実を図る必要があると改めて感じたところです。

 

「住まい」については、単に住居を確保する問題だけでは無く、安定的に地域で暮らし続けていくためのソフト面での支援も必要となってきます。
くらサポも様々な機関との連携を通して現実的な対応策を講じていきたいと考えています。

author:くらしサポートセンターえべつ, category:くらサポ日記, 17:11
-, -
「新しい食品循環ネットワーク活動」を通して食品を提供していただきました

ブログをご覧の皆さんこんにちは、くらサポです。


一般社団法人中央ライフ・サポートセンターさま(CLSC)が取り組む、「新しい食品循環ネットワーク活動」を通して食品を提供していただきました。

 

    

 

中央ライフ・サポートセンターさまは、包装の破損や印字ミス、納入期限切れの商品など、品質には問題がないにもかかわらず廃棄されてしまう「もったいない食品」を企業等から引き取り、必要としている福祉施設や団体で活用することにより食品のロスを減らす活動に取り組まれています。

 

※一般社団法人中央ライフ・サポートセンターさまのホームページはこちら ⇒  (クリック)


くらサポでは、「2、3日ご飯を食べていない」等の食料提供が必要な相談を受理することがありますので、緊急的な支援として活用させていただきたいと考えています。

先日の江別グリーンライオンズクラブさまの「食料支援ACT」や、この度の中央ライフ・サポートセンターさまの「新しい食品循環ネットワーク活動」をはじめ、くらサポは皆さまのご協力のもと活動を行うことが出来ています。

 

生活にお困りの市民の方からご相談をいただいた際に、より良い支援を実施できるように様々な団体や活動と連携を図っていきたいと考えています。

author:くらしサポートセンターえべつ, category:くらサポ日記, 12:02
-, -
江別グリーンライオンズクラブさまより食品を寄贈して頂きました

ブログをご覧の皆さんこんにちは、くらサポです。

 

10月26日に、江別グリーンライオンズクラブさまより食品を寄贈して頂きました。

今回は、贈呈式の様子をお伝えします。

 

IMG_1426.JPG

 

江別グリーンライオンズクラブさまは社会奉仕活動に取り組まれている団体で、月2回の定例会にて具体的な活動内容を協議されています。

今年度はこれまでに、「献血の企画」「小中学校への図書の贈呈」などに取り組まれています。

 

 

※江別グリーンライオンズクラブさまのホームページはこちら ⇒  (クリック)

 

 

今回は「食料支援ACT」として、緊急的に食料提供が必要な方が江別市にもいらっしゃることから、くらサポで役立ててほしいと食品を寄贈して頂きました。

 

IMG_1419.JPG

当日は、くらサポの母体である江別市社会福祉協議会の中川事務局長が、寄贈品の目録を受け取らせていただき、緊急的に食料提供が必要な方からの相談を受理した際に活用させていただく旨をお伝えしました。

 

IMG_1423.JPG

 

江別グリーンライオンズクラブの皆様、本当にありがとうございました。

 

くらサポは様々な機関・団体・企業の皆様に支えられております。

困りごとの相談を頂いた際には、ネットワークを駆使して迅速な課題解決に努めてまいります。

 

 

author:くらしサポートセンターえべつ, category:くらサポ日記, 09:04
-, -
「江別市大学連携事業報告会」を聴講しました

ブログをご覧の皆さんこんにちは、くらサポです。

7月18日に開催された「江別市大学連携事業報告会」の中で、北翔大学より『「生活困窮者自立支援制度」利用による中間的就労の江別モデル構築へ向けての研究』が発表されましたので、聴講してきました。

 

※研究内容については、こちらをご参照ください ⇒ (クリック)

 

20170718_112708601.jpg

 

DSC00532.JPG

 

先駆的な取り組みをされている自治体の視察結果や分析などの発表とともに、くらサポを含め民生委員・児童委員をはじめとする各領域の相談機関と「介入の必要性が高いと思われるが接点が全くない方」がまだまだ多くいらっしゃるのではないかとの問題提起がなされました。

地域の中、会社の中、家族の中で孤立しそれが長期化してしまうと、課題解決への困難さが増していく傾向がくらサポの実践からも感じられます。

より早期のアプローチが可能となるよう、広報周知活動に一層力を入れていかなくてはならないと感じました。

 

 

周囲の方が困りごとを感じているときは、ぜひくらサポにご相談ください。

 

kurasapo.gif

author:くらしサポートセンターえべつ, category:くらサポ日記, 12:45
-, -
オレンジRUNえべつの応援に参加しました

ブログをご覧の皆さんこんにちは、くらサポです。

 

認知症になっても安心して暮らせる社会、認知症の家族が居ても地域みんなでサポートする街づくりや、取り組みを啓発するマラソン(駅伝)イベント『オレンジRUNえべつ』の応援に参加しました。
毎年7月第1土曜日開催で、今年は4回目の開催となります。
 

IMG_1051.JPG     IMG_1052.JPG   

 

お子さん達のよさこいでの応援があって、ゴール地点である大麻に向けてスタートしました。

 

FB_IMG_1498881177519.jpg

 

 

参加された皆さんは楽しみながら、一生懸命に歩き、無事に役割を果たしていました。自分の役割をやり切った表情は笑顔と充実感に満ち溢れていました。

 


 認知症を正しく理解し、地域全体で認知症の方やその家族を支える、そんな街づくりの実現は、くらサポとしても重要と考えます。

地域が一体となって多くの人を支援しようと取り組む姿勢は、認知症支援に限らず大切な視点であると考えています。くらサポは今後も様々な繋がりや結びつきを構築するなかで関係者の皆様、地域の方々と誰もが住みやすい地域づくりを一緒に目指していきたいと思います。

author:くらしサポートセンターえべつ, category:くらサポ日記, 13:16
-, -