RSS | ATOM | SEARCH
江別農福連携協議会総会に参加しました

ブログをご覧の皆さんこんにちは、くらサポです。

 

4月17日に、酪農学園大学で開催されました「江別農福連携協議会総会」に参加しました。

 

 

DSC_00823.jpg

 

江別農福連携協議会は「障がい者の農業参加における地域活性化を考える会」を前身に、総合的な「農業と福祉の連携体制」を模索している協議会になります。

 

くらサポの母体である江別市社会福祉協議会も構成員としてこれまで参加してきたのですが、無料職業紹介事業開始のお知らせの為、今回はくらサポ職員も参加させていただきました。

 

 

江別市の基幹産業である農業の振興と、何らかの課題を持つ方の活躍の場としての農業。「農業」と「福祉」の連携体制を推進することで両立できる可能性とともに、いろいろな課題も感じてきました。

 

 

くらサポが担う就労支援の一環として、江別農福連携協議会とのさらなる連携体制を今後検討していきます。

 

author:くらしサポートセンターえべつ, category:くらサポ日記, 15:03
-, -
地域ケア会議に参加しました

ブログをご覧の皆さんこんにちは、くらサポです。

 

3/21(火)に江別第二地域包括支援センター主催の地域ケア会議に参加してきました。

地域ケア会議とは、住み慣れた地域で尊厳のあるその人らしい生活が継続できるように医療・介護・福祉が連携する地域包括ケアシステムを推進する機関であり、高齢者個人に対する支援の充実とそれを支える地域づくりを同時に図っていくことを目的に開催されます。

 

 

ケア会議.png

 

 

今回は、あけぼの地区で暮らす住民の方が、安心した暮らしのできる地域づくりを行うためには、どのようなことが住民の皆様と一緒にできるのかを各支援機関と話し合いました。
まずは、各支援機関がどのような活動を行っているのか、住民の方が地域で活動していることや悩んでいる部分など地域の実情を把握していくこととなりました。一つの機関だけではなく、地域に関わりのある様々な機関が自分たちの得意分野や専門性を生かし、力を出し合いながら、住民の方の地域づくりの手助けを行うことが理想だと改めて実感しました。

 

 

あけぼの地域ケア会議.png

 

 

あけぼの地区に限らず、住民活動に悩みを持たれている自治会が多くあると思います。
その地域で暮らす住民の方と地域のことを一緒に考え、住みやすい地域づくりをくらサポとしてもお手伝いをさせてもらいたいと考えています。

author:くらしサポートセンターえべつ, category:くらサポ日記, 16:36
-, -
カーブス フードドライブ事業より寄付をいただきました

ブログをご覧の皆さんこんにちは、くらサポです。

 

2月23日にフィットネスクラブを運営されているカーブスさまの「フードドライブ事業」の一環としまして、乾麺や缶詰など食品の寄付をいただきました。

 

IMG_7954.JPG

 

くらサポに相談に来られる方の中には、緊急的に食品提供が必要な方もいらっしゃるのが実情です。

寄付していただいた食品は、責任をもって有効活用させていただく事をお約束いたしました。

 

カーブスの皆さん、お忙しいなかありがとうございました!

 

※カーブスさまのフードドライブ事業につきましてはこちらをご覧ください ⇒ (クリック)

 

 

(追記)いただいた食品から、「お菓子」「調味料」を「こども食堂ここなつ」さんへお届けしました。

author:くらしサポートセンターえべつ, category:くらサポ日記, 13:55
-, -
えべつ未来づくり学生コンペティションを聴講しました

ブログをご覧の皆さんこんにちは、くらサポです。

 

実行委員会よりお誘いを頂きまして、2月15日に北翔大学で行われた「えべつ未来づくり学生コンペティション」を聴講してきました。

 

20170215_125523781.jpg

 

このコンペティションは「協働のまちづくり」を推進するため、実行委員会(江別市・市内4大学・江別商工会議所・北海道中小企業家同友会札幌支部江別地区会)やNPO法人えべつ協働ねっとわーくなどが連携し開催されました。

 

学生ならではの視点でまちづくりのアイディアを7つのチームが発表し、三好 昇市長をはじめ審査委員が発表に対し質問や提案をされていました。

 

20170215_125948601.jpg

 

発表には各大学の特色が出ており、それぞれの研究内容をどう地域社会に還元する事ができるのか、発表まで試行錯誤されてきた様子が伝わってきました。

 

20170215_133534148.jpg

 

「未来づくり大賞」には酪農学園大学 RGUドッグラン運営委員会の発表「人とペットが幸せに暮らすことができるえべつ」が選ばれました。

酪農学園大学 RGUドッグラン運営委員会の皆さん、本当におめでとうございます!

 

 

7つの発表を聴講し、学生の持つエネルギーは江別市の財産であると感じました。

これから様々な経験を積み社会人になっていく彼ら彼女らを種に例えるなら、

どうか一人ひとり大きな花を咲かせてほしい。

その土壌づくりも、くらしサポートセンターえべつが担う業務のひとつ「地域づくり」であると、発表を聞きながら改めて感じました。

author:くらしサポートセンターえべつ, category:くらサポ日記, 14:19
-, -
消費者被害防止ネットワーク会議に参加しました

ブログをご覧の皆さんこんにちは、くらサポです。


11月8日(火)に、勤労者研修センターで行われた消費者被害防止ネットワーク会議に参加しました。

江別市消費者被害防止ネットワークは、江別警察署や消費者協会をはじめ、行政、福祉、金融関係など様々な団体で構成されています。
消費者被害防止ネットワークでは、各団体が定期的に情報交換を実施し、情報共有を図り、協力・連携しあうことにより悪質商法などの被害を防止する活動を行うことが目的となっています。


最近の傾向として、SNS等により個人間でのやり取りで消費者被害に遭うケースが増えており、注意が必要となっています。
インターネット・携帯電話の普及により、お子さんから高齢者の方々まで幅広い世代の方が被害の対象となったり、知らないうちに加害者となってしまうこともあり得ます。また、消費者被害だけではなく、ネット社会だからこその人間関係に悩まれることも多くあると考えられます。

 

 

 

237.jpg無題9.png

 

 

 

 

消費者被害ネットワークをはじめ、様々な機関と関係を構築することで、相談者が困っている問題に対して早期に解決を図れる連携体制を築いていきたいと考えています。

お困りのことがありましたら、くらサポまでお気軽にご相談ください。

 

author:くらしサポートセンターえべつ, category:くらサポ日記, 14:53
-, -
「そのまちサロン」にお邪魔しました

ブログをご覧の皆さんこんにちは、くらサポです。


10月25日に、UR大麻園町集会所で行われた大麻第一地域包括支援センター主催の「そのまちサロン」に参加しました。

サロン活動は「生きがい・仲間づくり」「健康づくり」「閉じこもり防止」を目的に、様々な地区で実施されています。
閉じこもり・地域での孤立を防止し、いつまでも元気にいきいきと暮らすために、誰もが気軽に立ち寄れる集いの場であり、外出機会の少ない高齢者などが定期的に外出し、おしゃべりや健康体操、情報交換など、仲間づくりができる場として活動が推奨されています。

今回は地域包括支援センターについての講話、体操・カーリンコンで地域の皆様と楽しく身体を動かした後に、茶話会という流れでプログラムが進行し、茶話会の時間にくらサポの紹介をさせてもらいました。

 

【サロンの様子】

 

<講話>

 

<カーリンコン>

 

<くらサポの説明>

 

 

 

昨年4月から地域の方々の困りごとの相談窓口としてくらサポを開設しておりますが、相談窓口があることを知らない人への周知活動や、くらサポまで相談に来られない人への対応が課題になっていると感じています。
そのため、地域で行われている活動などにも参加させていただき、地域の方々にくらサポを知ってもらえるような活動を行い、「相談を待つ姿勢」では無く、「こちらから働きかける姿勢」に力を入れていきたいと考えています。

関係機関はもちろんのこと、地域の皆様とも顔の見える関係を構築し、今後も相談支援体制の充実に向けて検討していきたいと考えておりますので、皆様のご協力をお願い致します。

 

author:くらしサポートセンターえべつ, category:くらサポ日記, 15:29
-, -
江別市就労支援検討会に参加しました

ブログをご覧の皆さんこんにちは、くらサポです。

 

10月12日に、江別市主催の「江別市就労支援検討会」に参加しました。

今回は、検討会での協議内容についてお知らせします。

 

 

この「江別市就労支援検討会」は、就労支援に携わる市役所担当者や事業所の職員が一堂に会し、共通する課題解決のための協議やリアルタイムな情報共有の場として開催されています。

 

 

【会議の様子】

 

DSC_0608-640x360.JPG

 

DSC_0610-640x360.JPG

 

 

今回の会議では「雇用側と求職側との間に発生するミスマッチ」をテーマに、どのようにそのミスマッチを解消していく事が効果的であるのか話し合われました。

 

どの方法も、一朝一夕で効果が出るものではありませんが、就労支援は従来の「ハローワークにつなぐ事務」から「地域コミュニティとしての人材育成事業」へ転換しているのではないかと感じました。

 

 

くらサポにおきましても、失業や就職が困難との相談を受理する場面があります。

迅速な対応が可能となるよう、ネットワークや支援の枠組みを拡大していきたいと考えています。

 

author:くらしサポートセンターえべつ, category:くらサポ日記, 12:26
-, -
民生委員児童委員協議会定例会にお邪魔しました

ブログをご覧の皆さんこんにちは、くらサポです。

 

10月13日に、「江別南地区民生委員児童委員協議会定例会」での研修にて、生活困窮者自立支援事業の制度説明やくらサポの連携体制についてお話してきました。

 

前半は制度の概要や今年度に入り開始となった「任意事業」について、後半は事例をもとに民生委員児童委員の皆様との具体的な連携方法について説明しました。

 

 

【今回の会場となりました江別市コミュニティセンター】

8039b971d8ecad679f772748e3b3dd1a.jpg

 

 

 

昨年度より、各地区の民生委員児童委員定例会に参加させていただき制度説明をさせて頂いているのですが、今回で8か所目となります。

くらサポは困りごとの総合相談窓口として開設されましたが、窓口を開設しただけでは実際に困りごとが発生しても相談に繋がらないケースがほとんどではないかと感じています。

その為民生委員児童委員の皆様をはじめ、困りごとをキャッチした機関からくらサポを紹介してもらう体制づくりが重要であると考えております。

 

 

くらしの中での困りごとについて、どうぞ気軽にご相談ください。

 

kurasapo.gif

author:くらしサポートセンターえべつ, category:くらサポ日記, 13:38
-, -
市内ケアマネジャーの研修に伺いました

ブログをご覧の皆さんこんにちは、くらサポです。

 

9月16日に、江別市内で勤務するケアマネジャー(介護支援専門員)の研修「ONEぴーすの会」で、くらサポの実践報告をしました。

今回は、当日の様子についてお知らせします。

 

「ONEぴーすの会」は、江別市を構成する3地区「大麻(Oasa)」「野幌(Nopporo)」「江別(Ebetsu)」の頭文字をとってONEと名付けられたそうです。

定期的にケアマネジャーが集まり、事例検討や情報交換など積極的に取り組まれています。

 

 

DSC_0041.JPG

 

DSC_0040.JPG

 

 

くらサポからは、昨年度の実績報告を中心に、いわゆる「80・50問題」をテーマに制度の説明をしました。

 

「80・50問題」とは、80歳前後の高齢者がひきこもり等の50歳前後の子どもと同居する中で、支援につながらないまま孤立してしまうことを指す言葉です。

くらサポでも多くの相談を受理しており、ここ数年で顕在化してきた課題と言えます。

 

高齢者福祉の専門職であるケアマネジャーは、担当している方のお子様に生活のしづらさを感じたとしても、なかなか介入することが難しい現状があります。

そういった場合は各専門機関と連携した介入が効果的な場合も多く見られていますが、「どこにどういった機関があるのかがわからない」といった声もよく聞こえてきます。

くらサポに連絡を頂ければ、くらサポ職員が訪問するといった直接的な対応も勿論ですが、専門機関を紹介したり、制度の活用を助言したりするなど間接的なバックアップも可能であるとお話しさせていただきました。

 

 

くらサポはすべての相談に対する「総合相談窓口」という機能を持っています。

今後も直接・間接問わず、様々な領域・機関の皆様とのネットワークを推進していきたいと考えています。

 

author:くらしサポートセンターえべつ, category:くらサポ日記, 11:58
-, -
認知症サポーター養成講座の講師を担当しました

ブログをご覧の皆さんこんにちは、くらサポです。

 

9月15日に野幌公民館で開催されました「認知症サポーター養成講座」の講師を、くらサポ職員が担当させていただきました。

今回は、講座の様子についてお知らせします。

 

江別市における認知症サポーター養成講座は「江別認知症オレンジの会」が主催し、市民の皆様に認知症を正しく理解していただく事を目的とし継続的に開催されています。

 

※「江別認知症オレンジの会」は、福祉・介護の専門職や介護経験者、市役所職員等で構成されている団体です。今回の講師は、認知症オレンジの会の一員として担当させていただきました。

 

 

 

14264845_1116240908458570_3276180385978304027_n.jpg

 

 

今回の養成講座は、昨年度くらサポの母体である江別市社会福祉協議会が江別市からの受託事業として平成27年度に開催した「市民後見人養成講座」を受講した市民後見人候補者へのフォローアップも兼ねており、今年度実施した他の講座よりも申し込まれる方が多かったそうです。

 

 

認知症が発症しても安心して住み続けられる街づくりは、江別市に限らず我が国が直面する課題であると思われます。

今後も関係機関と協力しながら、様々な課題に目をそらさずに向き合っていきたいと思います。

 

困りごとがありましたら、気軽にご相談ください。

 

 

kurasapo.gif

author:くらしサポートセンターえべつ, category:くらサポ日記, 17:03
-, -