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私たちの「就労支援」のあり方

ブログをご覧の皆さんこんにちは、くらサポです。

 

4月26日の北海道新聞江別欄に、くらサポ相談者についての記事が掲載されました。

今回は、記事にあります商業施設EBRIでのチョークアート作画についてお知らせします。

 

 

 

チョークアートを作画されたのはお二人の女性です。

ひきこもりがちになってしまっている状況があり、将来的な就職へのお手伝いを念頭に置きながら、「本人の役割・出番を創出する」ことを優先課題と位置づけました。

 

その過程の中で、お一人には「くらサポ職員の名刺用似顔絵の作画」、お一人には「くらサポ広報用カレンダー用の作画」をお願いしていた経緯がありました。

それらの作品がチョークアートプロジェクトの監修を勤めていたデザイナー・渋谷真澄さん(CREATIVE SODA)の目に留まり、お二人の協働制作プロジェクトとして実施する事となりました。

 

堀込似顔絵.jpg櫻井似顔絵.jpg本間似顔絵.jpg  DSC_0082.JPG

 

 

そのような経緯を経て、EBRIでのチョークアートの作画に至りました。

就職や賃金に直結せずとも、一人ひとりの状況に応じたお手伝いの方法を私たちは模索しています。

 

たかだか1つの作品と笑われるかもしれません。それでも私たちはこの作品が完成するまでの3日間、何度も描きなおされている姿にエールを送り続けてきました。

 

 

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この作品に込められた想いを、そして頑張りを私たちは何よりも大切にしていきたい。

そんな風に思っています。

author:くらしサポートセンターえべつ, category:就労支援, 11:24
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江別農福連携協議会総会に参加しました

ブログをご覧の皆さんこんにちは、くらサポです。

 

4月17日に、酪農学園大学で開催されました「江別農福連携協議会総会」に参加しました。

 

 

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江別農福連携協議会は「障がい者の農業参加における地域活性化を考える会」を前身に、総合的な「農業と福祉の連携体制」を模索している協議会になります。

 

くらサポの母体である江別市社会福祉協議会も構成員としてこれまで参加してきたのですが、無料職業紹介事業開始のお知らせの為、今回はくらサポ職員も参加させていただきました。

 

 

江別市の基幹産業である農業の振興と、何らかの課題を持つ方の活躍の場としての農業。「農業」と「福祉」の連携体制を推進することで両立できる可能性とともに、いろいろな課題も感じてきました。

 

 

くらサポが担う就労支援の一環として、江別農福連携協議会とのさらなる連携体制を今後検討していきます。

 

author:くらしサポートセンターえべつ, category:くらサポ日記, 15:03
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無料職業紹介所の開設について

ブログをご覧の皆さんこんにちは、くらサポです。

 

くらサポの母体である「江別市社会福祉協議会」の広報誌にも掲載しましたが、

くらサポは平成29年1月1日付で無料職業紹介所の認定を受けました。

 

※江別市社会福祉協議会の広報誌はこちらからPDF版がご覧いただけます ⇒ (クリック)

 

 

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これまで就職支援はハローワークへの同行や制度の紹介にとどまっていましたが、

今後はこの無料職業紹介所機能を活用し、支援の充実に努めます。

 

また、相談の中で就職活動に自信が持てない等の課題があれば、就労準備支援事業の利用などご本人に必要な支援内容を検討していきます。

 

就職について悩まれている方は、気軽にご相談ください。

 

 

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author:くらしサポートセンターえべつ, category:就労支援, 08:45
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