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「歳末たすけあい募金」「年末見舞金(福祉灯油)」制度について

ブログをご覧の皆さんこんにちは、くらサポです。

 

今回は江別市における「歳末たすけあい募金」および「生活にお困りの世帯への見舞金」についてお知らせします。

 

「歳末たすけあい募金」は、赤い羽根共同募金活動の一環として、新たな年を迎える時期に支援を必要とする人たちが安心して暮らす事ができるよう、歳末見舞金として贈呈されるものです。

 

また、江別市では「年末見舞金(福祉灯油)」として、冬期間の生活支援として灯油200リットル購入相当額が支給される制度があります。

 

 

両制度とも贈呈基準が同一であることから、くらサポの母体である江別市社会福祉協議会が一本化して窓口を担っています。

お住まいの地区の民生委員を通して申し込む流れとなり、該当となる世帯は両制度から見舞金が贈呈されます。

 

 

以下のすべてに該当する世帯が対象となります。

 

○今年の年間所得が生活保護基準以下であること

○生活保護を受給されていないこと

○平成29年12月1日現在で江別市内に居住していること

○高齢者施設等に入所していないこと

○長期入院中でないこと

 

民生委員への申込期間は、10/23(月)〜11/16(木)となっています。

 

「対象となりそうだが地区の民生委員がわからない」など、ご不明な点がありましたら、江別市社会福祉協議会 地域福祉係(TEL 011-385-1234)へお問い合わせください。

author:くらしサポートセンターえべつ, category:制度関連, 14:24
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くらサポ相談者のデザインした「赤い羽根えべチュンピンバッジ」について

ブログをご覧の皆さんこんにちは、くらサポです。

 

くらサポ相談者の作品が「赤い羽根共同募金ピンバッジ」として形になりました。

今回は、その経緯についてお知らせします。

 

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10月1日より今年度の赤い羽根共同募金が開始されました。

JRの駅や、スーパーなどで街頭募金を見かけられた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

共同募金を管轄されている「江別市共同募金委員会」では、「NPO法人えべチュン飼育係」とのコラボモデルとして赤い羽根ピンバッジを作成する事となりました。

このバッジは1個500円で販売され、製作費を除く売上金が寄付金になる仕組みになっています。

 

作成にあたり、これまでくらサポ職員の名刺用似顔絵や市内商業施設でのチョークアートを作画されたくらサポ相談者・片岡美恵子さんにデザインを依頼できないかとの打診があり、ご本人へお伝えしたところ快く引き受けて頂きました。

 

片岡さんの力と、皆さんの協力・応援のもと、デザインが形になったと思います。

 

こちらのピンバッジは、江別市共同募金委員会(TEL 011- 385- 1234)で購入が可能です。

 

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※事務局は、くらしサポートセンターえべつと同じ建物(江別市総合社会福祉センター)内になります。

 

 

赤い羽根共同募金は開始から70年を超える、地域福祉の推進を目的とした募金です。

どうぞ皆様のご協力をお願いいたします。

 

赤い羽根共同募金について、詳細はこちらをご覧ください。 ⇒  (クリック)

 

 

author:くらしサポートセンターえべつ, category:就労支援, 10:37
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第4回 道央圏生活困窮者自立支援事業担当者情報交換会に参加しました

ブログをご覧の皆さんこんにちは、くらサポです。

今回は、9月22日に苫小牧市で開催された「第4回 道央圏生活困窮者自立支援事業担当者情報交換会」の様子をお知らせします。

 

この情報交換会は、他の自治体担当者と相互連携関係を築くことで、不足する社会資源を共有し課題解決に向けたアプローチを図ることを目的に昨年度から継続開催されています。

会の発足にあたっては、くらサポが近隣自治体へ提案し第1回目を江別市で開催した経緯があるのですが、前回から北海道の後援のもと道央圏だけではなく全道からの参加が可能となりました。

 

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今回は厚生労働省・生活困窮者対策官が来道され、国策の動向について説明を受けました。また、北海道の担当者からは、北海道の取り組みや北海道主催の研修会について説明がありました。

 

 

その後、苫小牧市担当者からの事例発表、参加者全員による事例検討会が行なわれました。

 

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この事例発表・事例検討では、苫小牧市担当者の課題解決に向けた熱意や相談者に寄り添う姿勢に、参加者からは多くの感嘆の声が聞かれました。また、事例検討については「野中式」という手法で進行されました。この「野中式事例検討」は江別市においては地域包括支援センター主催の事例検討会でも用いられており、改めて優れた手法であると感じたところです。

 

※「野中式事例検討」についてはこちらのページをご覧ください。 ⇒  (クリック)

 

 

最後には、恒例となった集合写真を撮影しました。

 

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今回は参加者80名超という過去最大の規模となりました。

会の終わりに次回開催地をリレーしていくのですが、次回は岩見沢市に決定しました。

 

担当された苫小牧市の皆さん、企画・運営本当にお疲れ様でした。

道央圏のみならず、北海道内のネットワークが強く・太くなっていくように、今後も頑張っていきましょう。

author:くらしサポートセンターえべつ, category:広域連携, 11:59
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