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第2回 江別市生活困窮者自立支援ネットワーク会議

ブログをご覧の皆さんこんにちは、くらサポです。

 

9月28日に、第2回目のネットワーク会議を開催しました。

今回は、会議の様子についてお知らせします。

 

江別市生活困窮者自立支援ネットワーク会議は、「領域を超えた、江別市の課題に向き合う土壌づくり」を念頭に、関係機関が連携し情報共有を行う事で支援に必要なネットワーク構築を目的に開催しています。

 

今回は、「事例から見える、“ひと・もの・つながり”とは」と題し、グループワークを行いました。

 

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各グループではそれぞれの事例をもとに、どのような心配事があるか・どういった視点での支援が必要かなど話し合われました。

 

このネットワーク会議では、前述の「領域を超えた連携」を重視しています。

前回同様、障がい・高齢・医療・雇用・大学・警察・NPO法人・株式会社・行政など、様々な領域から20機関・23名出席していただきました。

 

その為、事例について協議をするとそれぞれの立場や専門性から、私たちくらサポ職員では出せないような意見も沢山聞かれ、私たち自身とても勉強になりました。

 

 

くらしの中での困りごとや、生きづらさといった課題は、様々な要因が絡み合っていることも珍しくありません。

その為、このスタイルを今後も継続していきたいと考えています。

 

 

会議に参加された皆さん、本当にお忙しい中ありがとうございました。

次回は12月に開催予定ですので、ぜひまたご参加ください。

 

author:くらしサポートセンターえべつ, category:ネットワーク会議, 09:27
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9/27にメールを送信していただいた方へ

9/27にくらサポへメールでお問い合わせを頂いた方へ

 

お返事をしておりますがメールは受診されましたでしょうか?

携帯電話のメール設定がパソコンからのメール受診をブロックされておりますと、くらサポからのメールが受診できない可能性があります。

 

お心当たりの方はお電話を頂けると幸いです。

 

お手数をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。

 

電話:011-385-1234

author:くらしサポートセンターえべつ, category:お知らせ, 17:33
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市内ケアマネジャーの研修に伺いました

ブログをご覧の皆さんこんにちは、くらサポです。

 

9月16日に、江別市内で勤務するケアマネジャー(介護支援専門員)の研修「ONEぴーすの会」で、くらサポの実践報告をしました。

今回は、当日の様子についてお知らせします。

 

「ONEぴーすの会」は、江別市を構成する3地区「大麻(Oasa)」「野幌(Nopporo)」「江別(Ebetsu)」の頭文字をとってONEと名付けられたそうです。

定期的にケアマネジャーが集まり、事例検討や情報交換など積極的に取り組まれています。

 

 

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くらサポからは、昨年度の実績報告を中心に、いわゆる「80・50問題」をテーマに制度の説明をしました。

 

「80・50問題」とは、80歳前後の高齢者がひきこもり等の50歳前後の子どもと同居する中で、支援につながらないまま孤立してしまうことを指す言葉です。

くらサポでも多くの相談を受理しており、ここ数年で顕在化してきた課題と言えます。

 

高齢者福祉の専門職であるケアマネジャーは、担当している方のお子様に生活のしづらさを感じたとしても、なかなか介入することが難しい現状があります。

そういった場合は各専門機関と連携した介入が効果的な場合も多く見られていますが、「どこにどういった機関があるのかがわからない」といった声もよく聞こえてきます。

くらサポに連絡を頂ければ、くらサポ職員が訪問するといった直接的な対応も勿論ですが、専門機関を紹介したり、制度の活用を助言したりするなど間接的なバックアップも可能であるとお話しさせていただきました。

 

 

くらサポはすべての相談に対する「総合相談窓口」という機能を持っています。

今後も直接・間接問わず、様々な領域・機関の皆様とのネットワークを推進していきたいと考えています。

 

author:くらしサポートセンターえべつ, category:くらサポ日記, 11:58
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