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生活困窮者自立支援事業における「任意事業」について

ブログをご覧の皆さんこんにちは、くらサポです。

 

札幌圏の積雪量は、例年の半分ほどと非常に少なく経過しています。

雪かきの頻度が少ないと嬉しさもありますが、昨今は全国的に突発的な大雨・大雪が発生しているため、気は抜けないところかと感じます。

 

さて、1月24日に北海道主催の「生活困窮者自立支援事業関係研修」で、くらサポ職員が実践発表をしました。

今回は実践発表のテーマとなった、「任意事業」について説明します。

 

生活困窮者自立支援事業には、いわゆる総合相談である「自立相談支援事業」が必須事業として位置づけられています。

その他、自治体の実情に応じた事業を任意に実施することができると規定されており、江別市では「就労準備支援事業」「家計改善支援事業」の2事業を実施しています。

 

就労準備支援事業は、直ちに就労することや継続した就労が困難である方を対象に、就労に向けた基礎能力形成のためのトレーニングを、集中的・計画的に行います。

江別市ではNPO法人ワーカーズコープが事業を受託し、事業所「しごとサポートセンターコクリ」にて行われています。

 

家計改善支援事業は、収入より支出が多い・債務に悩んでいる方などを対象に、収支計画表の作成等により家計を「見える化」し、収支の改善と適切な家計管理能力の形成を促すという事業です。

こちらは江別市社会福祉協議会が自立相談支援事業とあわせて、受託しています。

 

両事業とも、利用にあたりくらサポが最初の窓口となりますので、上記内容についても気軽にお問い合わせください。

 

 

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1月24日の研修の様子。写真は国策の説明をされる厚生労働省社会・援護局の佐藤圭司さんです。

 

author:くらしサポートセンターえべつ, category:制度関連, 10:08
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年末年始の開所日について

ブログをご覧の皆さんこんにちは、くらサポです。

 

2019年も残りわずかとなりました。

今年は「中間的就労『しごとラボ江別』の開始」「『ひきこもりサテライト・カフェin江別』の共催」「『子どもの貧困フォーラム』の開催協力」などを通し、市内外の企業・団体等との連携体制を一層強化してきた一年でした。

皆さんは、どんな一年だったでしょうか?

 

年内のくらサポおよび江別市社会福祉協議会の業務は、12/27(金)までとなります。

12月28日(土)〜1月5日(日)までお休みを頂いており、1月6日(月)から業務を開始します。

 

それでは皆さん、良いお年をお迎えください。

 

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author:くらしサポートセンターえべつ, category:お知らせ, 08:46
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ひきこもりサテライト・カフェin江別

ブログをご覧の皆さんこんにちは、くらサポです。

 

市内ではインフルエンザによる学校閉鎖となった学校もあり、インフルエンザが本格的に流行してきました。

自宅でできることとしては、「うがい・手洗い」「換気」「加湿」が代表的な予防策ではないでしょうか。

 

さて、NPO法人レター・ポスト・フレンド相談ネットワークさまと協働し開催している「ひきこもりサテライト・カフェin江別」は、11月21日に第4回目を開催し、当事者・ご家族・協力機関スタッフあわせ28名が参加されました。

今回は話題提供として、ひきこもり経験者が自身の就職に至るまでの道のりや、ひきこもり期間の心情などを率直にお話しして頂きました。

 

その後は4つのグループに分かれ、それぞれのテーマについて話し合いました。

 

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今回は「当事者」「お金にまつわる悩み」「接し方の悩み」「自分(親)の過ごし方」と各テーブルのテーマを設定させていただきました。

また、運営には各機関のスタッフへ協力をお願いしておりましたが、他にも子どもや若者に関わるセンターから参加された方もおり、広がりを感じているところです。

 

次回は12月12日(木)14:00より江別市総合社会福祉センターで開催予定ですので、興味・関心のある方はくらサポまで気軽にお問い合わせください。

 

 

author:くらしサポートセンターえべつ, category:ひきこもりサテライト・カフェ, 10:21
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