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江別市総合社会福祉センターについて

ブログをご覧の皆さんこんにちは、くらサポです。

 

インフルエンザが江別市内でも大流行しております。

うがい・手洗いや加湿など、職員も予防に努めているところです。

ここ数年は流行が4月頃まで継続する事が多く、気が抜けませんね。

 

今回は、くらサポの事務所があります「江別市総合社会福祉センター」についてお知らせします。

先日、市内の認知症カフェや市内で活動するサロンの情報を集約・発信するための「サロン・カフェ情報コーナー」が、1階ロビーに新設されました。

 

 

くらサポも活動の中で、多くの団体の皆様のご協力を頂いております。

今後はくらサポのお付き合いのある団体のチラシなどを、こちらのスペースに掲示していきたいと考えています。

 

 

また、館内のインターネット環境を整備し、フリーWi-Fi装置が設置されました。

 

スマートフォンやタブレット端末の普及に伴い、市民の皆さんに便利なインターネット環境になったのではないでしょうか。

 

市民の皆さんにとってご利用いただきやすい環境づくりが推進されることで、結果として気軽に相談して頂きやすい体制づくりにつながるものと考えます。

 

お仕事や生活上の困りごとがありましたら、気軽にくらサポまでご相談ください。

 

author:くらしサポートセンターえべつ, category:お知らせ, 16:31
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そしあるハイムの火災事故を受け

ブログをご覧の皆さんこんにちは、くらサポです。

 

ニュースや新聞でご存知かと思いますが、札幌にある自立支援施設「そしあるハイム」で火災事故が発生しました。防火対策の不備や避難しにくい建物の構造が問題視される報道が多くありますが、出火の原因を究明するとともに、背景にある住まいの貧困に目を向けなければならないと感じています。

 

身寄りがなく(保証人などが不在)、住所不定状態であり、支援施設に入居するまでには行政等に相談するも福祉制度等のすべてが受けられなく「社会的孤立」が継続していた方は珍しくありません。

実際にくらサポにも「住居の無い状態」「住居を失うおそれがある状態」での相談が寄せられることがありますが、「人間関係・社会とのつながりに課題がある」、「経済的に頼れる人がいない」などの割合が比較的高くなっています。また、身寄りのない方が住まいを探すことは簡単では無いというのが現状です。

 

2/2(金)にはNPO法人コミュニティワーク研究実践センターさま主催の「居住支援と生活困窮者自立支援制度」に関する勉強会に参加し、賃貸住宅の入居・居住に関して直面している課題(家賃負担、保証人問題、緊急連絡先の確保等が困難であり賃貸住宅を借りられない)を踏まえた個別支援の充実を図る必要があると改めて感じたところです。

 

「住まい」については、単に住居を確保する問題だけでは無く、安定的に地域で暮らし続けていくためのソフト面での支援も必要となってきます。
くらサポも様々な機関との連携を通して現実的な対応策を講じていきたいと考えています。

author:くらしサポートセンターえべつ, category:くらサポ日記, 17:11
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平成29年度 第2回江別市生活困窮者自立支援ネットワーク会議

ブログをご覧の皆さんこんにちは、くらサポです。

 

1月31日に、今年度2回目となります「江別市生活困窮者自立支援ネットワーク会議」を開催しました。

今回は、当日の様子についてお伝えします。

 

ネットワーク会議は江別市内で活動されている機関・団体・企業の皆さんが一同に会し、顔の見える関係を推進し情報共有や異業種間の連携体制構築を目的とし継続的に開催しています。

 

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今回も様々な分野から、29名の方にお集まりいただきました。

 

また、くらサポが不定期開催をしております「家族懇談会」の雰囲気を体験してもらおうと、コミュニティカフェ笑くぼさんに来ていただき、和やかな雰囲気づくりにご協力いただく事ができました。

 

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会議については、今年度重点的に取り組んだ「就労支援の展開」「緊急介入方法の確立」について、経過を発表しました。

また、12月に神奈川県で開催された生活困窮者自立支援事業担当者の全国研修にて、くらサポ職員が講師として実践報告をしましたが、その際に他の講師から頂いた感想を共有しました。

 

今回、厚労省から講師を打診されたのは、この「ネットワーク会議を通し、市内の異業種連携体制を構築する」取り組みが評価されたことが大きな要因です。

様々な関連機関が感じる課題や矛盾を参加者間で共有し、一歩でもその課題に対しアプローチを行うための土台づくり。

誰もがその必要性を理解しつつも、このような広がりを見せている自治体は、まだまだ少ない実情にあるそうです。

 

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会議終了後も、参加された皆さんは時間の許すかぎり情報交換をされていました。

この光景は私たちに、担当する領域だけでは解決出来ない課題があることと、その課題に対し補完する存在があれば解決に向けた動きにつながる可能性を感じさせてくれました。

 

今後もくらサポが潤滑油となり、市内外の様々な機関が協力体制を築くお手伝いをしていきたいと思います。

参加された皆さん、お忙しい中本当にありがとうございました。

author:くらしサポートセンターえべつ, category:ネットワーク会議, 14:32
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