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明友荘フェスティバルで野菜の販売体験を実施しました

ブログをご覧の皆さんこんにちは、くらサポです。

9/9(土)に行われました明友荘フェスティバルの野菜販売コーナーにて販売体験を実施しました。

農地の一角を借用させてもらい、くらサポの農場を活用した試みへの協力を頂いております江別農福連携協議会会長・山田富彦さまの畑にて福祉的な活用を目的に栽培しているとうきびで、くらサポの就労支援の一環として収穫・販売体験をさせていただきました。

 

 

〜収穫の様子〜

 


〜販売の様子〜

 

 

 

販売体験を通して、接客や販売することの大変さ、売れる喜びを実感できたのではないかと思います。

就労体験は、「不安なことに挑戦できる場」「得意なことや苦手なことが何かを考えられる場」になります。
「できたこと」「できなかったこと」どちらも収穫になり、今後の働き方を考える材料にできると考えています。

今回、就労体験を快くお引き受け頂き、温かく迎えてくださった明友荘の皆さま、本当にありがとうございました。貴重な体験をさせて頂きました。

これからも、関係者の皆様の様々な協力を得ながら、就労支援の充実に向けて取り組んでいきたいと考えています。

author:くらしサポートセンターえべつ, category:就労支援, 09:57
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くらサポ農場〜じゃがいも収穫〜

ブログをご覧の皆さんこんにちは、くらサポです。

 

今回は、「江別農福連携協議会」さまとの連携による、農場を活用した取り組みの経過についてお知らせします。

順調に育っていたじゃがいもが、収穫の時期を迎えました。

 

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私たち自身、初めての体験でしたので想像以上の収穫量にびっくりしてしまいました。

写真のじゃがいもで、ごく一部です。

 

 

また、枝豆も形になってきました。

 

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収穫まであと1〜2週間というところでしょうか。

 

 

収穫したじゃがいもは、先日のはつかだいこん同様、こども食堂ここなつの運営に携われている「コミュニティハブ江別港」さまへ寄贈させていただきました。

 

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様々な機関の皆さんからご支援いただく事で、栽培から消費まで一連の流れを体験する事ができています。

直接的な相談支援も勿論のことですが、くらサポが潤滑油となり関連機関同士のつながりを強固にすることで、結果として困りごとの早期発見や予防になっていくものと考えます。

 

今後も、各機関の皆さんとのつながりを強く、太くしていけるよう努めていきます。

author:くらしサポートセンターえべつ, category:就労支援, 16:51
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「住居確保給付金」について

ブログをご覧の皆さんこんにちは、くらサポです。

暑かった7月から一転、朝夕は肌寒い8月となっておりますが体調は崩されていませんでしょうか?

 

今回は、「住居確保給付金」制度を紹介します。

 

 

「住居確保給付金」とは、離職または自営業の廃止により経済的に困窮し、住居を喪失した方・喪失するおそれのある方を対象として、家賃相当分の給付金を支給するとともに、自立相談支援機関(江別市においてはくらサポ)による就労支援等を実施し、住居及び就労機会の確保に向けた支援を行うものと定義されています。

 

支給については、下記の通りとなっております。

 

〇抖覲曄Юぢ喊与瑤砲茲蠑絽造あります。

 単身世帯29,000円 2人世帯35,000円 3人世帯以上37,000円

 

∋抖覺間:3カ月間(一定の条件により延長が可能)

 

支給方法:大家等へ代理納付

 

 

住居確保給付金の支給を受けるには、いくつか要件がありますので、申請を検討される方はくらサポへご相談ください。

 

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author:くらしサポートセンターえべつ, category:制度関連, 11:08
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